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天然ボケ家族の視点から毎日の生活・育児で見つけた面白いこと、くだらないこと、考えたこと、その他いっぱい。
             
    
              
    
                  
去年の2月にうちにお迎えした2匹のジャンハム。
もう少しで1歳になる。
寿命が2年くらいのジャンガリアンだから1歳を過ぎれば老ハム扱いになる。
人間と同じく歳をとれば病気にもなりやすくなるし、
今まで以上に環境や食べ物に注意を払ってあげなければならない。

今まで何匹かハムスターを飼ってきたけど、
今いる2匹は一番人馴れしていて可愛い。
手を出せば上に乗っかり、ケージの外に出してもらって遊ぶのが好きだ。
性格も優しいようで本気で噛んだりもしない。

2匹のうちの1匹は若い頃から病気がちで、
生後3ヶ月くらいから手足に腫れ物ができたり何かと世話が焼ける。
今も身体の数箇所に腫瘍のようなものがあって病院に通院中だ。

毎日注射器で薬を飲ませて
身体チェックをするんだけど、あんまり目覚しい回復ではない。
動物って人間と違って保険がきかないから、診察費とか薬代ってとても高い。
ハムスターなんて1匹1000円もしないで買えるから、
一度の診察・投薬で3匹分くらいの金額になる。
これを月に数回……
なんという不合理。 でも尊い命にはかえられない。
いくら安価で買われて来たにせよ、大事な家族の一員。
病気で苦しむ姿を黙って見過ごすことなんか絶対にできない。

昨日、いつも元気にしているほうのハムが元気がなかった。
よくみると足を引きずって歩きにくそうにしている。
いつもは夜中に活発に動き回っているのに昨日は静かだった。
うーん、この子も体調崩したのかな。

ハムスターが病気になるのはもちろん環境のせいもあるんだけど
遺伝的要素もとても強いらしい。
だからうちにいる1匹のように若いうちから腫れ物ができるタイプのものは
遺伝的なものなんだろうな。

どんなに小さくても大事な命、とっても気になる。
はやく元気になってね。


最近のミグ









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うちの愛するハムスター、1匹が寝言を言う。
多分姉妹で2匹とも同じ日に同じ水槽の中にいたものをお迎えしたんだけど、
どうも体の大きいほうのハムが小さいほうをいじめるらしい。
お迎えしたその日から2.3日同じケージに入れていたんだけど、
大きいほうが小さいほうを押さえつけて、このチビハムはチーチーと情けない声で鳴いていた。

これはどうしたって一緒にしておけないから2匹を別々のケージで飼うことにした。
そうしたらある日チビハムの寝床の中からチーチーと鳴く声が聞こえた。
どこか痛いか苦しいところでもあるのかと思って、
急いで寝床の床材をよけてみたら、中から眠そうで迷惑そうな顔をしたハムが出てきた。

なに、寝言かい。

今までハムスターは何匹か飼った経験があるけど寝言をいうヤツは初めてだ。

それからもたまに寝ながらこのチビハムはチーチーと鳴く寝言を言う。
きっといじめられていた時の記憶でコワイ夢でもみているのだろうか。
そう考えるとなんだかこのチビハムがとても可哀相に思えてきた。

同じだけエサをやっても大きいほうはどんどんデカクなるのに
このチビハムは体重も軽い。
遺伝なのか足に血腫があって、毎日薬を飲ませている。
寝坊で夜になってもなかなか起きてこないし、エサも食べ散らかす。
だけどやっぱり手がかかる子は可愛い。

2匹とも公平に愛情を注いでいるつもりなんだけど、
今日もチーチーと寝言を言われるとやはりチビハムに濃い愛情を注がずにはいられなくなる



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2匹とも大きくなりました。
赤ちゃん期を脱して、今はお嬢さんといったところかな。
同じ日に生まれて同じに育てているのに、性格が全く違って面白い。

上のはおっとり型。
両手で包んでやるとおとなしくじっとしていてくれて可愛い。
回し車もゆっくり回すしよく寝る子。ホントにお腹すいた時にしか起きてこないんだけど、好き嫌いも多く少食。エサも食い散らかしてあちこちに散らばっている。おっとりしているわりに動きがマヌケで面白い。

下のはじゃじゃ馬だな。
良く食べるし、良く動く。
ケージの外に出て散歩するのが大好きで、回し車もすんごい勢いよく回る。
好き嫌いもしないでエサも毎日完食!なのでケージの中もキレイ。
毎日決まった時間になると回し車をガラガラ…。元気いっぱい!

少し心配なのは2匹とも遺伝性なのか足に腫れ物ができやすいということ。
病院でもらった薬を毎日飲ませているので今のところは大丈夫だけど、
歳をとってきたらどうだろうなぁ…。

毎日この可愛い2匹に癒されたり元気をもらったりしている。
元気で長生きしようね



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この子たちが新しく家に来たハムたちです。
どちらもジャンガリアンの♀でそろそろ生後1ヶ月ほどになります。
何せ動きが活発で片時もじっとしてやくれないので、
写真にとるのがなかなか難しく、どちらもピンボケになっています(汗)

売られていたときは同じケージにいたのでもしかして姉妹かな?とも思うんだけど、身体の大きさも性質も見た目もぜんぜん違うので、他人(他ハム)かもしれないし、よくはわかりません。

左側が白っぽくて目が大きい美ハムです。
身体は小さめなんだけど脚力がバツグンで足を踏ん張るのが得意のポーズ。
床材でも何でもとにかくもぐるのが大好きです。


右側のハムは少し黒っぽい、いたって普通の顔です。
身体もこの月齢のハムにしたら標準サイズかな。
でも性格はこちらのほうが少々きかないかも。
とにかくケージの中よりも外に出たいようで、出してくれない時にはずーっとケージの金網をガジガジと咬み続けます。


前に可愛がっていたハムが死んでしまったときは本当に悲しかったけど、
今はこのハムたちを精一杯可愛がってあげようと思っています。
同じハムでも性格も全然違うし、複数飼いするのは初めてなので、なかなか興味深く面白い毎日を過ごさせてもらっています。

複数飼いといってもケージは別々です。
最初一緒にしていたんだけど、大きいほうのハムが小さいほうをいじめるのでやむなく別居させました。
せまい家にハムスターの豪邸が2つ。
人間よりいい暮らしをしていますよ





12日の昼前に最愛のハムスターが死んでしまいました。
まだうちに来てから1年しか経っていなかったので、本当に悲しくて残念で、そして自分にどんな落ち度があったのだろうと、自分を責める思いとハムに申し訳ない気持ちで1日中泣いてばかりでした。

老衰で死んだのならまだあきらめがつくものの、でも死因は今だにわかりません。体調が悪い様子もなかったし、前日まで元気でエサも普通に食べていましたから…。小さい動物の命がはかないのは仕様が無いのかもしれませんが、
予期できない別れは本当に辛かったです。

主のいなくなったケージを見るのはあまりにも辛いので、
本当は週末の予定だったんだけど、待ちきれないので今日これから
新しいハムを買いにいきます。今度は2匹飼うことにしました。
ハムの寿命は2~3年なので、またそう遠くない日に同じ悲しみを繰り返すのはわかっているのですが、でもハムのいない生活は今のところ考えられないので、結局私は自分の気が済むまでハムを飼いつづけるのだろうと思います。


家に慣れたら徐々に写真をアップしたいと思います。
今度はどんなヤツらなのかお楽しみに……