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天然ボケ家族の視点から毎日の生活・育児で見つけた面白いこと、くだらないこと、考えたこと、その他いっぱい。
             
    
              
    
                  
うちの子が1年生の時の話。
TVではマツケンサンバの全盛期


ある日、動物図鑑を手にしたうちの子が聞いた。

「ねェ、ママ。マツケンってどんな犬?」

……柴犬じゃあるまいし。犬と勘違いするなって。


おぉ天然

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私が愛してやまないハム。♂のジャンガリアン。
飼うまではあまり興味がなかったんだけど、
飼い始めると、あまりの可愛らしさにすっかりとりこになってしまった

この子は体格が大柄みたいで、手も足も耳も全部大きい。
気が弱いのか、きかん坊なのかゲージに手を入れると飛び掛ってくるんだな。

それでも動きがどこかユーモラスで、このハムも天然ボケなのかなぁと思ってしまう。
この写真は夏の頃のものだけど、暑いと床材を全部蹴散らして、
陶器のお家とゲージの壁の間にはさまって立って寝ている。
寒いとお家にこもって寝るんだけど、最近部屋でストーブをたいているから
暖かいらしくて、再びおすわり寝が見られるようになった。

こんな小さな1匹のおかげで毎日がずいぶんと癒されている。
寿命が2~3年なんて短すぎるよなぁ…。


風邪引いて体調がよくなくて、しかも明日納品の仕事もまだ残っているから、
今日はノーメイクでいこうかな…と思ったんだけど、
部屋が乾燥しているし簡単なメイクくらいで済ませようと思い、
ふと横の棚を見ると前にもらったサンプルが目に留まった。

「一つで4役!美容液と乳液とファンデと下地が一緒になったクリーム」

なんて書いてある。どうせたいしたことないべ、と思って、
今日はどこも出ないし、これでいいやーとばかりに使ってみた。
そうしたら予想以上に肌に密着してしまって、
すっかり「化粧しましたっ!!」って肌になっちゃった。
うわ、これだけで済ましたら助清さんだゾー。(犬神家の一族)


仕方ないのでそれに見合ったパーツメイクをしていったら、
なんだかバッチリよそ行きの顔になってしまった
どこにも行かない時に限ってメイクが上手くいくのはナゼなのぉ
いつもは四苦八苦の眉だって、今日は上手に描けてしまった。


うぅぅ~、もったいない。
かといって、今日は風邪で体調も悪いし外には出かけないんだよー。
この顔、はずして明日用に取って置けたらなぁー。
なんでそうなるの


銀行へ行くと必ずいるんだな。


最近はATMの前でも1列に並んで空いたところに次の人がいけるようにしているところが多いんだけど、それはATMの機械がたくさんあるところならそれでOKだと思うんだわ。


でもさ、2台しかないのに、いや、たまに1台だけしかないところでもみかけるんだな。
一人で延々と何件も何件も振込みだか何だか知らないけどやってる人が。


あれってすごく迷惑じゃない?
たまに後ろを確認して2件くらいの用事を済ませて、また列の後ろに並びなおすとても紳士な人もいる。そういう人には拍手を送りたいくらいだ。
むしろ「どうぞどうぞ、もう1件くらいやっちゃってください」なーんて言ってもいいかなという気持ちにさせられる。


問題なのはそうじゃない人なのね。
ここには機械が少ない台数しかなくて、みんな待っているってことわかってんのかなぁ?

もちろんその人も急いでいるのかもしれないし、自分の番がきたんだから全部の用事を済ませたいのもわかるよ。
さらに銀行の管理者でもない私が何か言える立場じゃないってのも承知してるけど、でもさー、だったら終わったら次の人にひと言「すみません」くらい言ってもいいんじゃないの?
みんなイライラして待っていたのわからない訳じゃないでしょう?


おそらくそいつの心臓は毛がボーボーだぞ。(コワッ!)
10分近く占領していたのにツラッとした顔で離れていった。
あんたの性格がわかる気がするよ。
人の気持ちや立場なんて考えない無神経な人なんだろうね。
自分だけ良ければ他の人のことなんか考えないんだろうね。


そこまで想像させてしまう。


この寒々しい世の中にあって、せめて少しの思いやりの気持ちくらい持とうよね。



なんといっても5歳児の頃が一番面白かった。
天然ボケ全開!!って感じで毎日が本当に面白い。


この頃は外部からの知識を吸収し自分のものにしようとするらしい。
だけど間違って覚えていたり、覚えた知識を自分でも使ってみようとするのだけれど、使い方が間違っていたりする。
それがなんとも傑作なのだ。


うちの子がある日、友人から大きなプレゼントをもらった。
滅多にないことなので緊張し、喜びのあまり固まって黙っていた。
それで私が「あれ?プレゼントをもらったら何ていうのかな?」と促すと、


「では、しんでいただきます」といった。


はぁーーー??? なんで死ぬわけ?
いくらなんでもこの答えはひど過ぎるよ!
焦りと怒りを抑えつつ「なんで死ぬわけっ?」と聞いてみた。
そうしたら「え?だってお父さんもおじいちゃんに言っていたヨ」と言う。


?そんなことあったっけか。そういえばこの間私の父からウイスキー(山崎の12年もの)をもらったとき夫がふざけて何か言っていたな
……ってつつしんで、いただきます」だろがぁー!

勝手に言葉を削除して覚えるな!


友人にはウケていたので一安心だったけど。
いやぁ~冷や汗かいたわ


昨日は吹雪きで大雪だったのに、今日はピーカンのよい天気
でもなんとなく外に出る勢いがつかなくて家の中でダラダラ…。


とても時間とお天気がもったいないなぁ…と思うんだけど、
女性っていざ出かけることになったらいろいろ面倒じゃない?
化粧したり、私の場合は髪を洗うところから始めないと
いつも一度寝てしまうとサリーちゃんのパパみたいな頭になっちゃうから、
面倒くさいことこの上ない。


面倒だ、なんて素敵な女性になるためには言っちゃいけないことだってのは
100も承知なんだけど、なんだかねぇ~。
たまにはこんな日もあっちゃダメかしら



いつもは天然ボケーの面白いうちの子なんだけど、
子供ってやっぱり純粋に優しい生物なんだなぁと思うときがある。
大人だと考えもつかないような優しい思いやりを示されたことってないだろうか?


うちにはセンサーで鳴く小鳥のおもちゃがあった。
実家にあったものなんだけど、うちの子があんまり気に入ったのでもらってきたものだ。
青い鳥とウグイス色の鳥の2羽がいて並べておくと向かい合った形になる。


ある時ウグイス色のほうが壊れてしまった。
もう修正不能で捨てるよりなかった。
残った青い鳥は1羽でも様にはなるんだけど、なんか淋しげにみえる。
私が何気なく「一人ぼっちになっちゃったね」というと
そのあとでうちの子がなにやらごそごそ作業をしていた。


「これで大丈夫」といううちの子の言葉に見てみると、
紙に小鳥の絵が書かれたものが残された青い鳥の周りに、いくつもいくつも
置いてあった。
まるで青い鳥が大勢の友達に囲まれているように見えた。
感動する私の横で、うちの子は満足そうに「もう淋しくないヨ」と言った。


子供の感性って素晴らしいなぁ。だから天使っていわれるのかな



そろそろ風邪の季節ね。
札幌は今日は大雪でしたよ。
あちらこちらでくしゃみや咳がきこえまする。


うちの子がやはり4歳の時、風邪でしばらく鼻水がでていた。
治りかけの時なんだけど、
鼻をほじほじしてしばし観察。そして私のところにやってきてこう言った。


「ママー、あたし金色のハナクソでたよー!」


……あ、そーかい(それ以上何も言えなかった)


それで4歳時代の育児が面白いということなんだけど、
この時期は人間になりかけている時期(!)で周りのいろんなことを吸収し、
それを自分の中でなんとか修めようとしているように見える。


ところがトンデモナイ修め方をしようとしたりするから面白い。
自分が思ったことを素直に表現することが子供を詩人にしている。


冬季オリンピックがTVで放送されていた頃の事なんだけど、
TVを見ていたうちの子が、私のところまで走ってきてこう言った。


「ママ、あの宇宙人酔っ払っているみたいだよ」


ん~? 画面を見ると、スピードスケートの選手がスタートダッシュをきっているところだった。


ははぁ…確かにそう見えるわな



うちの子のことばかりじゃなくて、たまには私のことも載せようか。


私は結婚前についていた職業はキーパンチャー90%、
子供の英会話教室の先生10%ってな感じだった。


キーパンチャーやってる時のアホ話。


その当時のワープロの辞書は頭が悪かった。
今みたいにパソコンでワープロもできるようになったばかりの頃で、
まだまだワープロ専用機が幅をきかせていた時代でもあったのね。


でも私が会社で使っていたワープロソフトの辞書はその当時では最強といわれていたものだった。
と言っても、現在のように前の文章の文脈から漢字を当ててくれるなんて親切なことは一切ナシで、機械的に(機械だからねぇ)漢字をズバンと出してくれるだけだった。


ところで私の会社の社長の名前は少し変っていて、単純に変換しても決して出てこない名前だった。
会社で作る文面に社長の名前が載らないものはない。
で、いちいち一文字ずつ変換するのが面倒だったから、みんながよくやるように単語登録なるものをすることにした。


面倒な名前や地名などを登録した簡単な言葉で一発で出すあれのことだ。


社長の名前を入力して、さて何という言葉で登録しようかと考えた。
普通は「(社長の)名字」とか「しゃちょう」という言葉か?


でも、頻繁に使うものだし、もっと簡単な言葉で登録したかった。
なので社長の特徴でもある「はげ」で登録することにした。
別に社長に恨みがあるわけではなかったけど、
社長の名前を入力する度に笑えたし、これくらい遊び心があってもいいんじゃない?


しかーし、ここに大きな誤算があった。
このワープロソフトの辞書、少々おせっかいだったのだ。
普通、登録した言葉を入力しない限り単語が出てこないはずなんだけど、
この辞書は余計なお世話で、その言葉を含む変換ならば単語を出しちゃうの。


つまり「はげ」の含まれる言葉を変換すると、なんでも社長が登場しちゃうのだ
そう、「壁がはげる」と入力すると、「壁が(社長の名前)る」と変換してくるのだ。
ひぇぇぇ~なんでそうなるのーーー!!!


一度なんか部長が背後で見ているときに「はげみ」という言葉を変換した途端、いきなり社長の名前が現れて、ものすごい焦った。
猛スピードで削除したから動体視力の鈍い部長には気づかれなかったけど、
本当に冷や汗がドーッっと出た


その後、そのワープロソフトは調子が悪くて、違うものに変えてもらったので、この件については闇に葬られたはずだったんだけど、
こうやって生き返らせちゃったから、懺悔して反省いたしまする。


でも、この手の悪ふざけは趣味なので、きっと一生やめないだろうなぁー。









生まれてから3歳までは育児が楽しい時期だったと思う。
新しくできるようになることや発見すること、とにかくどれをとっても
可愛いくて、親バカが全開になるのもこの時期だったような気がする。


それに比べると4歳からの育児はとても面白い時期だ。
言葉もほぼ完成しつつある過程で、少ないボキャブラリーでなんとか
自分の意思を伝えようとしたり、新しい言葉を覚えたりするんだけど、
それがなまじ間違っていたりなんかすると、とても面白い。


うちの子もこの時期には本当に面白かった。


この頃は夜寝るときにはホッペにチューをしてあげていた。
そうすると決まってうちの子は
「ママってピカピカのハートのにおいがする」と言った。


恐らく洗顔料のにおいだと思うけど。


ある時それを耳にした夫が
「じゃーお父さんはキラキラのダイヤのにおいかなー?」と聞いたら、
うちの子は
「ダイヤってくさいの?」と私に聞いた。
そしてさらに追い討ちをかけるように


お父さんってサルのにおいがするだってサ!


夫、撃沈。


それにしてもサルってどんなニオイなんだろ




それでね、だいたい1歳前後になると赤ちゃんって意味のない言葉を言い出すのね。

うちの子も「カリカリカリ」とか「リロリロリロ」とか意味がないんだけど口当たりの良い言葉をしゃべっていたよ。

でもある時「ブリブリブリ」というのが気に入ったらしくて、いつでもどこでもブリブリ言ってる(??)

ちょっと恥ずかしいんですけど。 

でさ、遊んでるうちの子を上から見ていたら、普通に遊んでいたのにいきなり私を見て「オニ」だとさ。

オニの意味をわからずに使っていたんだよ、きっと。

……そりゃー事実はわかんないけどサ。

というわけで、(?)最初はうちの子が赤ん坊の時のボケ。

普通、生まれて初めて話す言葉って感動的なんだろうね。

たいていは、普段よく聞いている言葉を話すんでしょう?

なので多くの場合は「ママ」とか「マンマ」かな。


私も結構楽しみにしてたんだけどさー、(これより想像の世界)

キラキラ輝く背景に浮かぶうちの可愛いベイベーちゃんが

にっこり笑って「ママ」

瞳キラリン~、バックにはバラの花があふれ出て

なんて美しいひと時なのかしら…。



(現実に戻る)
ところがさー、その日はうちの子が8ヶ月のときに突然やってきたんだわサ。

なにやらモグモグ言っていたと思ったら、いきなり

「ヨイショ」

はぁーー??

なにぃ~?よいしょだとぉ?お前は漁師か!

その後もこれを機会にことあるごとに「ヨイショ、ヨイショ…」



……。私が一番多く言っていた言葉ってこれだったのね(涙)

今日からマヌケな実態を暴露しましょう。
んーバレたら首絞められるくらいじゃ済まないかな。

初めてのご挨拶もかねて、ご説明を。

うちはそれぞれが個性的にボケの入った3人家族でして、
自覚はないのですが、他の人から見るとあまりにもユニークなんだそうです。

なので、今まで生活してきて面白かったことや、これから見つける面白いこと、マジメに考えてことなどいろいろアップしていきたいと思います。

そうぞよろしく