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天然ボケ家族の視点から毎日の生活・育児で見つけた面白いこと、くだらないこと、考えたこと、その他いっぱい。
             
    
              
    
                  
今年も残すところあと3日。うちの夫も今日で仕事納めだ。
今年も一年家族のためによく働いてくれました。
家族のために自分の時間や体力も犠牲にしてくれて
本当にありがとう 直接言えないからここに書いておこう。

さて、私も今年頑張ったぞ。
と言っても主婦は仕事納めがないから年中無休で働かなきゃならない。
家事も仕事もして、収入は自分のために使わず、全部家計につぎ込んだ。
少ない家計のやりくりに苦労して、たくさんのストレスも抱えた。
でも文句もいわないで、貧しい食卓にすることもなく、対人関係で問題を抱えることもなく、いっぱい頑張ったよ。

誰にも感謝もしてもらえなかったけどね。
多分、当たり前だと思われているんだろうから。
もちろん私も感謝されたくてやってるわけでもないし。

でも本当に一生懸命走ってきたから、自分で自分をほめてあげよう。
ほめられることなんかないもんね。
いつも改善点の指摘ばかりの人生だもんね。

今年は特に何かがあったわけではないんだけど、
なんか精神的に不安定な年でもあった。
いつもひたすら前だけを見て走ってきたけど、何度も立ち止まりたくなった。
でも、なんとか止まらずに泣きながらでも頑張ってきた。

でもそんなことでほめてくれる人はいないから、自分で自分をほめよう。


「今年も一年よく頑張りました!がべさんえらい!





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うちのハムは砂浴び用のお風呂とケージの間に挟まって寝るのが好き。
いつもそこで頬袋からためていたエサを取り出してモグモグ食べている。
それが終わると熟睡。
とてもうらやましい生活をしている

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今日も幸せそうに寝ていたので、そーっとカメラを近づけたら…
あれ、気づかれた。
迷惑そうな表情をされてしまった。

たまーに一日でいいからハムに代わって欲しいなぁ…と思うことがある。
眠って食べて遊んで…幸せだろうなぁーーー



以前ものすごいブームになった「たまごっち」
初代たまごっちはいつも品切れ状態でよくニュースにもなったっけ。
それに便乗して似たようなものが幾つも発売されたけど
結局短期間で飽きられて消えていった。

それから今度は同じたまごっちでも通信してお互いに遊べて、
お店で大きいたまごっちと通信してゲームをしたりアイテムをゲットできるもの(ケーたま)が発売された。これも爆発的人気になったっけ。
やっぱりお店では予約待ち状態になったしね。

それも人気が下降しはじめたら、今度はゲーセンなどで通信して遊べる機能をつけた、これまた新しいたまごっち(エンたま)が発売された。
これも「ラブベリ」を凌ぐ勢いで人気になり、ゲーセンの「たまステ」の前には子どもたちの行列ができていた。街を歩けば首からエンたまをぶら下げた子どもたちばかりだったなー。

でもやっぱり子どもって飽きるでしょ。
今、人気があるのは何かな?
うちの子は「ワンタメ」がマイブーム。
仔犬を育てて、ゲーセンの「ミュージックチャンネル」という機械と通信してCMクイーンにならせるものらしい。
何種類もの服やアクセサリーを選んで、CMに合ったオシャレをさせて、曲にあわせて上手くダンスさせなければならない。

最初服を着てダンスしている犬を見たとき、正直なところ奇妙でキモいと思った。 でも毎回見慣れてくると、なんだかとても可愛いく見えてきた。
私も洗脳されたんだろうか?

ちなみに私とリンクを張っている「ワンタメ育成日記」
うちの子のブログだ。アフィリなんかは夫が勝手に貼ったりしているんだけど、内容はうちの子が書いている。
そこまでとことん気に入っているらしい。

これも女の子の間ではすごい人気で、やはりゲーセンの機械の前には子どもたちの行列ができていた。
知らない子同士でもカードを見せ合って交換したり、アドバイスしあったり
なかなか良い社交になっているようだ。
いまやあんなに行列のできていた「たまステ」は閑古鳥が鳴いている。
これからはワンタメの時代なのかなぁと思っていたんだけど…

でも先週、ワンタメのその機械がいつもより空いていた。
めずらしいこともあるもんだと思ったら、なんと新しい機械に子どもたちが集まっている。一体今度は何?と思ってみてみたら
今、小学生の女の子の間で人気のマンガ「きらりんレボリューション」とやらの機械らしい。
遊びの内容はラブベリやワンタメと似たようなもの。
これからはそっちに流れが行くのだろうか。

それにしても流行なんていちいち追っていたらキリがない。

メーカーもよく考えたもので、一回のゲームでカードを一枚だして、
いろんなアイテムを集めさせるようにしているから、アイテム欲しさに
何回もお金をつぎ込んで遊ぶように、ちゃんと仕向けられているのだ。
それに今は可愛い自分の子どものために一回100円のお金を何度もつぎ込む親もいる。 乗せられちゃっているんだよねー。

私の子供時代にはお菓子にシールやカードが付いていて、
それを集めたくてお小遣いをもらうと店に買いに走ったものだけど
それと同じことが「ゲームの機械」と現代風に形をかえて行われている。

今流行りの物もいつかは飽きられる
でもそれと同時に次の目新しいものが発売されて、またしても子どもたちはそれに夢中になり、親たちはお金を払わされることになるんだろうな。
エンドレスで…。



日本語って隠喩だの直喩だのって何だかとってもややこしいし難しい。
でも生まれたときからそういう難しい言語での生活をしているから、
特別苦労もしていないんだけど。(当たり前)

ただ子どもと生活しているとその辺の日本語の難しさというか面白さに気づかされる場面が多々ある。

うちの子が1年生くらいの時、うちの近所の会社が倒産した。
看板も下げられ、事務所の中は閑散としている。
夫と「あの会社、とうとう潰れちゃったんだね」と話をしていた。
それを聞いていたうちの子「へぇー、じゃ明日見てこよう♪」となぜか嬉しそう。??何か面白い?ま、変った子だからね。学校帰りに見てくれば。

その次の日、学校から帰ってきたうちの子が「ママ、会社潰れてなかったよ」と言う。え?そーなの。じゃあ改装しているだけだったのかな?

たいして気にも留めずにいたんだけど、夕方買い物で外へ出た時、
その会社の前を通ったら、テナント募集の張り紙がしてあった。
やっぱり潰れてるじゃないの。

そうしたら「ママ、目悪いの?ちっともつぶれていないじゃない」と言う。

もしもし、お前さんもしかして「潰れる」ってペチャッと潰れることだと思っていたんじゃあるまいね?

「えー?違うの?アタシどんな風につぶれてるのか楽しみにしていたのに」

……う、確かに言葉は「つぶれる」って同じなんだけどね。

日本語は恐ろしいなぁ…「酔いつぶれる」って言ったら、うちの子はどんなものを想像するんだろうか。
日本語はコワイ。


舌っ足らずなしゃべり方をする←男の前だけ。
本当はすごい計算高いのに、そう見せないようにしている←男の前だけ。
女の前では不機嫌全開な態度を見せるのに、男が入るとたちまち可愛い子ブリッコに変身する。しかも私は一人じゃダメなの~とうるんだ瞳と鼻声で訴える。
つまりこれが媚を売るってことね。
これって自分は可愛いとか綺麗だとかいう自覚がないとできないことでしょ?
(思い込みともいうか?)

以前はこういう類の女の子は虫が好かんかった。
私も人間ができていないので、こういうのを見るとまともに腹が立って、
後ろから蹴り倒したくなったりした。以前はね。

でも今は悟りでも開けたかのように、腹は立たない(単に歳取っただけか)。
かえって面白いなーと思いながら観察してしまう。
男の前と女の前での見事な変わりっぷりに感動さえしてしまう。
こういう女の子って結婚とかして一人の男のものになったらどうなるんだろ?
そして今まで全開にしてきた、ブリ振りはどうするんだろう。
まさか結婚してまで他の男にしっぽ振ったりはしないと思うけど、
なら、自宅で夫相手にどんな顔を見せるのかなぁ。
以前と同じ調子で「一人じゃダメなの」モード開きっぱなしのままだと、
夫の重荷になるだろうね。ウザい。

でも、もっと虫が好かんのは、そういうブリ子にまんまと騙されるアホがいること。なんだかんだ言っても顔が可愛いとか声が可愛いとかの
外面にコロリといかれてしまうアホーな男。

どんなにひどい仕打ちをされても「ゴメンネェ~」という鼻にかかった一言で許してしまうアホさ。
そりゃ人間許す心は大事だよ。寛大に許せる人は尊敬に値する。
でもこの場合は明らかに女の側に反省の態度がなく、ちょっと甘ったれてやれば許してもらえるだろうとの女の下心がミエミエなのに鼻の下長くして許しちゃうアホ。可愛そうにアンタはバカにされてんのにねぇ

いろんなTV番組で放送される男女の痴話話。
別に興味はないけど、たまたま見ちゃったときにいつも思う感想なのね。
一度バシッと突き放して本気で泣かせるくらいの
男らしい男はいないもんなのかねぇ…。


以上老婆のつぶやきでした




笑い方にも人それぞれで、いろんな笑い方があるんだけど、
個人的には大きな声であははと笑うのが好き。
笑い方だけでも大らかな感じがする。
例で出すならくりぃーむしちゅーの上田さんのような、ああいうのがイイ。
いかにも楽しそうに見えるし、一緒にいても楽しいんじゃないかな。

私の周りの人たちをウォッチングしてみたら、面白かった。
ヒヒヒと笑う人、クククと笑う人、ウヒョヒョと笑う人、形容の仕様がない笑い方の人、様々だ。ケンケンみたいにシシシと笑う人もいたゾ。

そういえば高校の時の友達には絶対声を出さないで笑う子がいた。
低い声の子で、声を出して笑うとオカマっぽいので絶対に声を出さないんだと言っていた。
でもね、見ているほうは奇妙なのよ。
みんなが爆笑している中で、その子も激しく顔はゆがんでいるんだけど、
絶対に声は出さないの。
ちょっと見、苦しんで身をよじっているようにも見える。
何かヘンだなぁ~。すごい面白いんだけどねー。

それと友人で「イヒイヒ」と笑う子もいる。
人にそう言うと「そんな笑い方聞いたことがないよー」って言われるんだけど
本当なんだってば!笑わせると「イッヒイヒイヒヒ…」って聞こえるんだよ!

口がデカイ子なんで、大口あけて笑わないように気をつけているらしい。
意識して口を閉じたまま笑うのでそんな感じになっちゃうみたいなんだよね。
笑うときにも気を抜けないなんて何か気の毒ね。

そういう私の笑い方ってどんなのなんだろう?
自分では意識したことないからわからないけど、本当に可笑しすぎる時って
声がでないもんだよね。お腹が痛くてヒーヒーって感じになっちゃうもんね。


最近そういう笑いを経験していないなぁ~。
なんか面白いことないかな。また探しにいかなきゃね


さっき佐川急便から発泡酒が届いた。
心当たりがなかったし、前に申し込んだ試飲キャンペーンの当選ビールはすでに届いてもう飲んでしまっていたし、
まさかダブッて送ってきた??なんて都合のいいことを考えながら箱を開けてみると、どうもそうではないみたいだ。

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川柳キャンペーンに応募した作品が優秀賞に入選し、その賞品だったのだ
へぇ~ラッキー! タダで発泡酒がもらえたよー

ところでその入選した川柳ってどんなのだったの?と夫やうちの子に聞かれたんだけど、???全く覚えていないのだ。
確かになんか川柳を作ったような気はするんだけど、どんなのだったろう?
ビール会社のホームページを調べてみたんだけど、
最優秀賞の作品と優秀賞の一部の作品しか載っていなくて、
結局私はどんな作品を評価されたのかが全くわからない。

別に気合入れて考えた訳でもないしなー。
気になって気持ち悪いけど仕方ないか。

私には若い頃にも似たような経験がある。
某ラジオ局のキャッチコピーに応募して、これまた優秀賞に選ばれた。
ラジオ局から電話も来たし、賞金も送られてきたんだけど、
私にしたら「あれ?そんなの出したんだっけ?」って感じだった。
さらに作品はラジオで放送されたらしいんだけど、聞くのを忘れた。
ホントにアホだ。

なんでもそうだけど、気合入れて考えた作品って案外ダメなのね。
応募したのも忘れちゃうようなものが、かえって力が抜けていていいのかもしれない。

それにしても何でもいただけるものは嬉しいですなぁ…
ただサ、賞品だったらもう2・3本たくさん欲しいよ~(蹴)×2
それはさておき、今晩は贅沢な発泡酒をいただくことにしましょう


自分の将来なりたいものって実現できる人はそう多くないだろうな。
子どもの頃はみんな自分が大きくなったらこういう職業につきたいという願いを持っているものだけどね。

うちの子はもっと小さな時から一貫してトリマーかマンガやイラストを描く職業につきたいのだそうだ。
確かに犬も好きだし、マンガも上手だけど職業にしてしまえば好き・楽しいだけでじゃ済まされないよね。
まぁ、まだ小学生だしこれから現実を直視しなきゃなんない状況がくるわな。

ちなみに私は小学校低学年の時にはプロボウラーになりたかった。
当時ボウリングがすんごい流行っていてプロのお姉さんたちがとてもカッチョよくみえたのだ。

それから高学年になってからは医者になりたかった。
これはかなり本気で思っていて、本当は今でも環境が許すなら勉強したいくらいなんだけど、所詮なまけものには縁遠い職業なんだよね。

高校の時に部活関係で東京のある劇団と知り合ってからは
俳優にも憧れた。もちろん主役級にはなれないから(そういう器じゃない)
名脇役といわれるような俳優になりたかった。
実際劇団からもスカウトがきていたし、
高校を卒業したら本当に入団しようかと思った。

でもこれは両親、特に母親からの半狂乱の反対に負けて結局夢の泡と化してしまった。両親を押し切ってまで俳優になる道を選ぶエネルギーも根性も持っていなかった。そんなんじゃーうまくいく訳がない。

そうやって紆余曲折の中、いろんな職業を経験し、結局平凡なところに落ち着いてしまったけれど、不思議なことにあまり後悔はしていない。
それぞれの道を進めば、また違った人生だっただろうけどね。

でも人生って不思議。
いろんな選択肢の中から今の自分がいる。
その選択をしたゆえに知り合った人々、経験した物事がある。
でもどれも大切なものだ。
大間違いの選択をして絶望的になったことや、タイムスリップしてやり直したいことも山ほどある。

でも逆にその経験が自分の幅と豊かさになっていることも事実だ。
人生にムダはない。 最近そう思う。(年取ったなぁ~





あー面白かった。
私の本家ブログにリンクしてくださっているシナモンさんのブログに
面白いキーホルダーが載っていました。

http://cinnamon-chan.fruitblog.net/こちらでどうぞ!

いいねぇー、こういうグロで面白いもの大好きです。

今はいろんなキーホルダーがあるよね。
キーホルダーよりもストラップのほうが多いかな。
本当にいろんなものがたくさんあって見ているだけで楽しい。

今はあまりみかけなくなってきちゃったけど、昔ガイコツのキーホルダーがあったよね。小さいんだけど全身のガイコツで関節にリングがついているので、
手足がブラブラと動くやつ。 あれも大好きだったなー

私の知人が妊娠中にちょっとした必要で出産間近にレントゲンを撮ることになったんだそうだ。そのときポケットにガイコツのキーホルダーをいれたまま忘れて撮ってしまったんだって。

そうしたら出来上がった写真を持ってきて先生が笑いながら
「二人写っているけど生きてる人間は確かに一人だな(赤ちゃん)」って!
面白いなー、小さいガイコツも写っていたのね。
最初それを見たとき先生ビックリしただろうね。

最近ガチャガチャに人体解剖の部品なんていうキモイものもある。
昔医者になりたかった私にとってはとても興味深い、面白いものだ。
(うちの夫や子どもには変人扱いされるけど)
それとかウ○コのキーホルダーとかも見たことある。

凝り性の私としてはそういうヘンなものを集めてみたいという願望があるんだけど、一人で集めて喜んでいても、この面白さを共有してくれる人がいないとイマイチつまんないの。

誰か一緒に集めて勝負(ヘンなもの勝負)してくれる人いないかなぁ(笑)


最近、うちの子はまたまた歯抜けの時期らしくて、
先月に上下の奥歯が3本抜けた。

歯って何歳くらいまで抜けるんだったかなぁ…。
自分の頃の記憶はとうに失われているから、どれくらいで永久歯が揃ったのか全然覚えていない

そういえばうちの子が5・6歳の頃、初めて歯が抜けた時に
「上の歯は地面に向かって、下の歯は空に向かって放るんだよー」と、
何の根拠もない迷信を教えてしまったものだけど、
うちの子は抜けた歯を捨てずにとっておくといって聞かなかった。

そんなもん、取っておいたってもう使えないでしょうがーといったら
抜けた歯を集めて首飾りを作るんだと言う。お前は首狩り族か。
仕方ないので、それにしたって数が全然足りないよ…と話を合わせてやったら
かかりつけの歯科医院に行って他人の抜けた歯をもらってくると言う。
そういう気持ちワルイことはヤメてくれ!

黙っていたら本当に貰ってきそうだったので、反対したらしばらくブツクサ文句を言っていた。
後で子ども部屋に行ったらぬいぐるみに歯が生えていた。
あービックリした。(そういう場所に置くなよ!)

それで今でもそのひそかな希望は捨てていないらしく、
うちの子の机の引き出しには今までに抜けた歯を全部入れてある小さな箱があるのだ。 うぇ~~気持ちわるっっ
早く、早く捨てておくれーーー!!!



友人でコスメのお店をやっている人がいて、肌の水分・油分をチェックできる機械が店においてある
頬にセンサーをあてて20秒くらいすると水分量と油分量(?)がでる。

ちなみに私の肌は油分はギリギリ足りていたけど、水分量が結構足りていなかった。そうだろうねー。いつもカサカサだもんね。
んじゃ、子どもの肌ってどうなのかなぁと思って、当時2歳くらいだった
うちの子を押さえつけて測ってみた。

そうしたら水分量がとてもたっぷりで油分は少なめだった。
うーん、そうだねー。子どもの肌ってプリプリしてるけど油分でテカッているのは見たことがないもんね。
それに顔だけじゃなくて子どもはどこもかしこも肌がつるつる
お風呂なんかで子どもを抱っこしたら、スルンと抜けてしまうくらいだよね。

そういえば子どもの手っていつも湿っているよね。
これも水分が多いせいなのかなぁ?

ところで私の手には汗腺がないんじゃないかと思う。
なぜかというと手に汗を全くかかないのだ。いつもサラサラと乾燥している。
人と手をつないだり、握手したりする時に相手に不快感をあたえない、という点では良いのかもしれないけれど、不便もたくさんある。

まず、物がとりにくい。ビニールのようにくっついているものやコピー用紙やお札みたいに微妙に重なっている物はまずめくれない。
本もなかなかめくれないので、素早く続きを追えず読んでいてイライラする。

それに粘着力がないので、すぐに物を落とす。滑ってしまうんだもの。
特に小さいものを指先で持たなきゃなんない時は、ほとんどの確率で落とす。
この間も車の中でおもちゃの小さい部品をつかみ損なって落としてしまい、
ややしばらく探すはめになった。

たいてい、普段手に汗をかきにくい人でも、緊張したり恐怖を味わう時には手に汗をかくらしいけど(手に汗握るっていうもんね)
私はそれでも汗をかかない。手の温度が失われて冷たくはなるんだけどね。


だから一度でいいから「手に汗握る」経験をしてみたいなぁ…と思っている。




ハムスターのおやつがなくなったので、
夫に「買い物に連れて行ってくれる?」って聞いたら
まじまじと人を見て「それ(その格好)でいいの?」と聞かれた。
まさか。朝起きてまだメイクもしていないし髪だってサリーちゃんのパパのままじゃないのよ。

普段、睡眠時間の短い私にとって土曜日は唯一ゆっくりと寝ていられる貴重な日なのだ。だいたい普通の日は就寝時間がいつであろうと、
起床時間は7:30と決まっている。なので大体平均して3~4時間の睡眠時間といったところ。
それが土曜なら朝は9時過ぎくらいまで寝てられるからウレシイ。
5時間眠れば満ち足りた感じがするし調子もいいもんねー

でも起き抜けの姿ってなんかユーレイみたいでグロテスクなんだよね。
もちろんノーメイクにボサボサ頭、しかも少々むくんだ顔に私には顔色が悪いというオマケつき。どうみても健康なゾンビにしか見えない
でも今日はどこにも出かけないゾという日にはそのままでいることも多々ある。

普段夫たちは会社などで、当たり前だけどキチンとした格好&メイクの女性ばかりを見ている訳だから、家に帰ってきて健康なゾンビにお出迎えされてもきっと全く嬉しくないだろうな。
それにゾンビでもちゃんとメイクした時の顔も知っているわけだし、
あまりにもギャップがあるものを見せられると、
わかってはいても気持ち引き気味になるだろうなー。

それに比べて男はラクだよね。顔はそのままだし(最近はメイクしてる男もいるみたいだけど)、せいぜい違うといったら髪がどうなっているかって事くらいでしょ?
なんか不公平なんですけど

顔洗って、髪洗って、メイクして着替えて…小1時間。
素敵な女性になるために面倒くさいっていう言葉は使っちゃいけないんだけど、でもでも…

面倒くさいよぉぉぉぉ~~!!




趣味は音楽鑑賞というほどでもないんだけど、でも音楽は好き
とはいうものの、現代の若い方々のように道を歩く時も、乗り物に乗っているときも始終音楽を聴きながら生活していると疲れないのかな?

私の場合なんだけど、BGMがあるとリラックスできるのは確かだけれど、
重要な仕事をしたり、なにか短時間で集中したい時には音楽はかけない。
自分の好きな曲だと、曲に注意が向いてしまうので、
結局気が散って集中できなくなってしまうのだ。
どうでもいいような事の場合は音楽をかけて、音に乗りながら用事を片付けてしまうのも楽しいことだけどね。

どちらかといえば、私は音楽そのものを楽しむほうらしい。
一生懸命に音楽を聴くタイプで、何かの片手間に聴きながらというよりも
デッキの前に座ってじっくり聴くほうが好きだ。

だから待ち合わせなどで長時間待つときでも音楽が聴けるなら他のものは必要ない。
逆に本などを読んでいるときには音楽は不要だし、たとえかかっていても
全く耳には入っていない。

んー?つまり不器用ってことか?

うちの夫なんかは集中したい時には必ず音楽をききながらなんだよね。
音楽がモチベーションを上げる役割を果たしているのかな。

でも、赤ちゃんの言葉が遅くて原因をさぐったら、母親がいつもヘッドホンで音楽を聴きながら赤ちゃんの世話をしていて、話しかけてあげなかったからだった…なんていう笑えない話もあるみたいだから、
やっぱりほどほどに、ね






冬の洗濯はいやだなぁー。
洗濯機の置いてある風呂場はとっても寒い。
家の中なのに10℃くらいにしかならない場所だし。
といっても、私は風呂の残り湯を入れるだけで、あとは全部洗濯機さんがお仕事してくれるのだから文句はいえないんだけどね。

たまにTVで見かけるけど、北海道より南の地域では、
洗濯機を外に置いてあるの?
家のドアの横に洗濯機がおいてあるアパートや庭に洗濯機が置いてある映像をみることがあるんだけど、家の外に家電がおいてあるのが何か信じられない。

もっとも北海道じゃ極寒の冬に外になんか置いたらたちまち壊れてしまうから不可能なんだけどね。

数ある家事の中で一番キライなのがアイロンがけ
これはヒジョーに面倒くさい!
まずアイロン台やアイロンを出してくるのからして面倒だし、
それに何といっても、上手にアイロンがかけられないのがイヤだ。

Yシャツやブラウスなんか本当に大変だしー。
綿のブラウスを苦労してアイロンがけして、
あーやっと終わったワイと思って全部片付けてから、ブラウスのエリに
アイロンをかけ忘れていたことに気づいた時なんか
本当に発狂したくなる。

最近は形状記憶のものもあるけれど、やっぱりパシッと着るには
アイロンをかけなきゃなーって思っちゃうんだわ。
将来人型アイロンって開発されないかしら。

どんなにクシャクシャな服でも一晩着せておけば
次の日にはパシッとアイロンが完了した状態になっている…なーんてのがね


いやぁ~懺悔します
うちではハムのほかにミドリガメを飼っているんだけど、
冬にはカメを冬眠させることがひとつの行事(?)なのね。
子ガメの時は体力的に難しいけど、うちのはもう充分デカイし大丈夫。

毎年11月の下旬くらいから外の気温が一ケタになると物置で冬眠させるんだけど、今年は11月の気温が暖かかったのでベランダに水槽を出して、
外で冬眠させていたのね。それで夜はかなり冷え込むから家の中の窓ぎわなんかに移動させていたんだけど。


それを3日前のことなんだけど、取り込むのを忘れて夜も一日中ベランダに出しっぱなしにしてしまった。
この日はとても冷え込んだ日で日中でもマイナスの気温だったし、
夜なんか確か-6℃まで下がったんだよね。

ベランダの窓ガラスが結露して曇っていたので外の様子が見えなくて、
水槽のことをすっかり忘れていた。

1日半経ってから「ギャッ!!カメ!!!!」と気がついて
水槽を見たらなんと水が凍り付いていた。水槽の底にカメの手が見える。
うわ~~~!!!

幸か不幸か水は底まで凍り付いてはいないようだ。
急激に水を温めるわけにもいかないので(カメの体調のため)、
窓際においてゆっくり解凍することに。
カメシャーベットになってしまったかな??とドキドキだったんだけど
昨日見てみたら水面から顔出して外を眺めていた。無事だったのね。
あー、ホッとしたわい。

変温動物って気温の変化にも強いのかな。
友人が昔、金魚鉢を凍らせちゃって、金魚も冷凍になってしまったんだけど、
解凍したらまた復活して泳ぎだしたって話聞いたことがあったもんな。

とにかくよかったわ~


12月になるとたちまちいろんなカタログに正月用品の案内がでる
そうだよなー、1ヶ月なんてあっという間に経ってしまうもんね。
昔は車にも「しめ飾り」っていうんだっけ?正月の飾りをつけている人って
結構多かったような気がするんだけど、最近は全然見かけないなぁー。
玄関には相変わらずしめ飾りをしているおうちも多いけどね。


うちの子がまだ小さい頃だったんだけど、正月に街を車で走っている時に
私に言ったことがある。


「ねェ、ママー。なんでみんな玄関の前に納豆のおばさん付けてるの?」


は?、あぁ、おかめさんのしめ飾りのことね。縁起がいいからでしょ。
そういえばうちはいつもおかめ納豆だったよね。

最近の子っておかめなんかには馴染みが無いから、
あれは納豆のマークだって思い込んでいたみたいね。
福笑いとかも、今じゃキャラクターの顔とかが多くて、
昔ながらのおかめさんやひょっとこさんの物ってあんまり見かけないもんね。

縁起物ではあるんだけど、なぜか子供っておかめやひょっとこの顔を見ると
こわがって泣いたりするんだよねー。
福、形無しじゃないの



前から思っていることなんだけど、
同じ汗をかくのでも、どうして男の人って汚くみえるのかなぁ。
(あ、この瞬間全世界の男性を敵に回した)

女性って汗をかくにしても、なんとなく清潔感がまだ感じられる気がする。
「クッセ~!」って感じにもならないし。
でも男性ってどんなにオシャレをしていても、汗をかいた途端、
野生に戻るというのか、なんかバッチィ感じになっちゃうのね。


はい、偏見かもしれませんね。わかってますよ。


でも例えばうちの夫のように清潔とはあまり縁がないような人が「キタ・クサ」なのは当然なんだけど、
私の父はすごいオシャレで清潔感にも人一倍気を使う伊達男だったんだけけど
(もちろん男性化粧品も過剰にならない程度にキチンと使っていた)
それでもスポーツなどで汗をかくと、たちまちなんだか汚い雰囲気が漂ってくるような気がした。

もちろん女の子だってある種のヤマンバ(既に死語)のように
週に一度もお風呂に入らないような子は超汚いし臭いし不潔。
そんなのは論外。

でも一般的に見てなぜか女性には清潔感が感じられるのはナゼナンダロウ…。



今日(既に昨日か)TVで博多ラーメンと札幌ラーメンの対決をしていた
前回やった時は札幌が勝ったから、今回も余裕で見ていたら、
なんと負けてしまった。でも確かに博多ラーメンはおいしそうだった。

向こうは麺がまっすぐなのね。
限りなく透明に近いスープや、ラーメン屋さんとは思えないような
素敵な佇まいのお店もあって、博多のオシャレ勝ちといったところかな。


札幌で有名なラーメン横丁とかも、
地元民はほとんど行かないんだよなー。
だってすごく値段が高いし、北海道らしさを出したいのかも知れないけど、
ラーメンの上にいろんなトッピングをしすぎている。

カニなんかのせる必要あんの? バターコーンもおいしいのかもしれないけど、コーンは時期じゃなければ缶詰かもしれないし、
別にそこまで酪農っぽさにこだわることもないと思うんだけどな。

普通に醤油ラーメン、味噌ラーメンで充分おいしいと思う。

北海道にきて本当においしいものを食べたかったら、
ガイドブックに載っているお店もいいけど、
やっぱりタクシーの運転手さんに聞くのが一番いいだろうねー。
あとは街を歩いている中年のおばちゃん。

彼女たちはなかなか舌が肥えているし、良い情報を持っていたりするよ。
これは札幌に限らず他の観光地でもいえる事だろうけどね。
これからの寒い時期にラーメンはいいですなぁ…